フラッド型(読み)ふらっどがた

世界大百科事典(旧版)内のフラッド型の言及

【写真用電球】より

…ガラス球の内面に塗料を塗布した白色塗装電球とアルミニウムを蒸着した反射型写真電球がある。反射型は光束の開く角度によってスポット型(約20度)とフラッド型(約60度)に区別される。写真用電球には,いずれも700mmHg程度のアルゴンガスが封入されており,また写真効果を高める必要からできるだけ昼光に近い状態にするためにフィラメントの温度を高くしてあるので寿命は著しく短い。…

※「フラッド型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む