フリッツ・シャウディン賞(読み)ふりっつしゃうでぃんしょう

世界大百科事典(旧版)内のフリッツ・シャウディン賞の言及

【シャウディン】より

…1904年ベルリンの国立衛生局原生動物部長,06年ハンブルクの船舶熱帯衛生研究所所長となるが,同年わずか34歳で死亡した。なおシャウディンを記念して,微生物学に関するすぐれた研究に対し,フリッツ・シャウディン賞が設定されている。【長門谷 洋治】。…

※「フリッツ・シャウディン賞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む