フレアトイクス亜目(読み)ふれあといくすあもく

世界大百科事典(旧版)内のフレアトイクス亜目の言及

【等脚類】より

…次の8亜目に分けられている。ウミクワガタ亜目Gnathiidea(成体は自由生活,幼生は海産魚に寄生),ウミナナフシ亜目Anthuroidea(ウミナナフシ),ミズムシ亜目Asellota(ミズムシ,ウミミズムシ),フレアトイクス亜目Phreatoicidea(オーストラリア,ニュージーランド,南アフリカなどの淡水産),ワラジムシ亜目Oniscoidea(フナムシ,ワラジムシ),ヘラムシ亜目Valvifera(ヘラムシ),有扇亜目Flabellifera(コツブムシ,キクイムシ,ウオノエ),ヤドリムシ亜目Epicaridea(甲殻類に寄生,カニヤドリムシ)。【蒲生 重男】。…

※「フレアトイクス亜目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む