フレネルロム(読み)ふれねるろむ

世界大百科事典(旧版)内のフレネルロムの言及

【全反射】より

…双眼鏡には像の倒立を直す全反射プリズムの一種,ポロプリズムが用いられる(図)。また,全反射の際に,入射角と偏光方向とによって,光の互いに垂直な方向に振動している2成分の位相が変わることを利用したフレネルの斜方体(フレネルロム)は円偏光を作るために用いられる。 全反射をしている面の外側,すなわち屈折率の小さい媒質中には光がしみ出し,境界面に沿って伝わる。…

※「フレネルロム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む