フレビッチ,W.(読み)ふれびっち

世界大百科事典(旧版)内のフレビッチ,W.の言及

【幾何学】より

…とくに,ホモロジー群は同相写像よりもっと広いホモトピー同値と呼ばれる必ずしも1対1対応ではない写像によっても不変であることがわかり,ホモトピーについての研究が活発となった。基本群を一般化したホモトピー群がフレビッチW.Hurewicz(1904‐56)によって導入され(1935),これを武器にホモトピーについての研究が進められ,その成果は数学におけるいろいろな問題の解決に寄与した。
[現代の幾何学]
 多様体の研究はポアンカレ以降,ホモロジー的性質や三次元多様体の研究を除いてはほとんど進展しなかった。…

※「フレビッチ,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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