…目地が最もよく目だつのは煉瓦工事で,また煉瓦工事では多数の目地が生ずるので,強度と安定を確保するため,壁の内部に至るまで芋目地をつくらないようにする積み方が考案された。イギリス積みEnglish bondは,小口積みの層と長手積みの層を交互に重ねたものであり,フランス積み(フレミッシュ積み)Flemish bondは,各層とも小口・長手を交互に並べ,上下の層で長手の長さの3/4だけずらし,長手の上に小口,小口の上に長手が並ぶようにしたものである。【桐敷 真次郎】。…
※「フレミッシュ積み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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