フローン,H.(読み)ふろーん

世界大百科事典(旧版)内のフローン,H.の言及

【気候帯】より

…また,W.P.ケッペンは樹木の生育限界に着目し,月平均気温がある一定の温度を越える月の数を使って気候帯を設定した。近代気候学の観点からは,フローンH.Flohnが降水の特性と気圧および風系帯を組み合わせて,熱帯,熱帯外帯,亜熱帯乾燥帯,亜熱帯冬雨帯,湿潤温帯,冷帯,亜寒帯,寒帯の八つに分けている。アリソフB.P.Alisovは気団や前線帯の位置から,赤道気団地帯,赤道季節風地帯,熱帯気団地帯,亜熱帯地帯,中緯度気団地帯,亜北極地帯,北極地帯,南極地帯に分けた。…

※「フローン,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む