フンボルチン(読み)ふんぼるちん

世界大百科事典(旧版)内のフンボルチンの言及

【シュウ酸鉄(蓚酸鉄)】より


[シュウ酸鉄(II)]
 化学式FeC2O4・2H2O。天然にフンボルチンとして産する。鉄をシュウ酸に溶かすか,鉄(II)塩水溶液にシュウ酸あるいはシュウ酸アルカリ水溶液を加えると得られる。…

※「フンボルチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む