ブクチッチ(読み)ぶくちっち

世界大百科事典(旧版)内のブクチッチの言及

【ボスニア・ヘルツェゴビナ】より

…彼の後継者トブルトコTvrtko(在位1353‐91)はさらに自らの領土を拡大し,衰退しつつあった隣接のセルビア王国に代わり,バルカン最強の国家となった。しかしトブルトコの死後,内紛が生じ,フム地方は有力者スチェパン・ブクチッチStjepan Vukčić(在位1435‐66)によって統治された。スチェパンはしだいにボスニアの支配下を離れ,フム地方を独立した国家として,1488年に〈ヘルツォクHerzog(公)〉を名乗った。…

※「ブクチッチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む