ブストロフェドン(読み)ぶすとろふぇどん

世界大百科事典(旧版)内のブストロフェドンの言及

【ギリシア文字】より

… 古代には大文字活字体のみで,小文字は中世以後に筆写などのためにくふうされた。またこれを書く方向は,古くはセム文字と同じく右から左であったが,ときにはブストロフェドンboustrophedon(牛耕式)とよばれる左右交互の往復の書き方が用いられている。そして古典期になって左から右という方向が固定し,それに伴って字体も変化し向きが一定した。…

※「ブストロフェドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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