ブチェドール文化(読み)ぶちぇどーるぶんか

世界大百科事典(旧版)内のブチェドール文化の言及

【銅剣】より

…刺突と斬撃のための両刃の武器。権威や宗教的な象徴としての機能もあった。
[ヨーロッパ,西アジア]
 銅剣とはいえ,ほとんどの材質は青銅である。もっとも銅剣のはじまりはすでに銅器時代の末期にみられる。ハンガリーやユーゴスラビアにおけるブチェドールVučedol文化に属するものである。これらは剣身の元部に短い茎(なかご)がつき,ここに別材の柄(把)(つか)を目釘でとめたり,紐で緊縛するなどして固定する形の短剣である。…

※「ブチェドール文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む