ブチトルン(読み)ぶちとるん

世界大百科事典(旧版)内のブチトルンの言及

【コソボ[州]】より

…戦後プリシュティナは大学,飛行場をもつ中都市に変貌した。他に製材・化学工場のあるコソブスカ・ミトロビツァ(人口9万),中世の古い町ブチトルン(5万),グニラネ(7万),ウロシェバツ(9万),ステファン・ドゥシャン帝が建てた聖アルハンゲル修道院(14世紀)とシナン・パシャ・モスク(16世紀)が共存する古風なプリズレンPrizren(10万)がある。 コソボ地方の先住者はイリュリア人であるが,それは現代のアルバニア人の一部を形成したと思われる。…

※「ブチトルン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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