ブドウべと病(読み)ぶどうべとびょう

世界大百科事典(旧版)内のブドウべと病の言及

【べと病】より

…また株もとに敷わらして雨滴の跳ね上りを防ぐのも効果がある。
[ブドウべと病]
 殺菌剤ボルドー液の発見の端緒となったといわれる有名な病害。フランスのボルドー地方は著名なブドウの産地であるが,盗難よけの目的で硫酸銅と石灰を混ぜて塗っておいたところ,べと病にかからなかったという。…

※「ブドウべと病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む