ブドウ球菌性髄膜炎(読み)ぶどうきゅうきんせいずいまくえん

世界大百科事典(旧版)内のブドウ球菌性髄膜炎の言及

【髄膜炎】より

…インフルエンザ菌性髄膜炎は2歳くらいまでの幼児に多く,肺炎球菌性髄膜炎は1歳以下と50歳以上に多い。溶連菌性髄膜炎の多くは乳様突起や副鼻腔の感染に引き続いて生じ,ブドウ球菌性髄膜炎は海綿静脈洞血栓症,硬膜上・硬膜下膿瘍,脳外科手術などの合併症として生ずることが珍しくない。大腸菌性髄膜炎は生後3ヵ月までの乳幼児に多くみられる。…

※「ブドウ球菌性髄膜炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む