ブナケ(読み)ぶなけ

世界大百科事典(旧版)内のブナケの言及

【サケ(鮭)】より

…このころには,海洋生活期の銀白色の体色(ギンケ(銀毛)という)は消え始め,第二次性徴として雌雄ともに体に黒色,ピンク,黄色などの不定形の斑紋が現れる。このような状態のサケをブナケという。体型も雄は上あごが突き出しかぎ形に曲がり歯も強大となり,いわゆる鼻曲りと呼ばれる状態となる。…

※「ブナケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む