ブナケ(読み)ぶなけ

世界大百科事典(旧版)内のブナケの言及

【サケ(鮭)】より

…このころには,海洋生活期の銀白色の体色(ギンケ(銀毛)という)は消え始め,第二次性徴として雌雄ともに体に黒色,ピンク,黄色などの不定形の斑紋が現れる。このような状態のサケをブナケという。体型も雄は上あごが突き出しかぎ形に曲がり歯も強大となり,いわゆる鼻曲りと呼ばれる状態となる。…

※「ブナケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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