ブ・ナロード運動(読み)ぶなろーどうんどう

世界大百科事典(旧版)内のブ・ナロード運動の言及

【東亜日報】より

…金性洙,宋鎮禹ら右派民族主義者の立場を代弁したが,《朝鮮日報》とともに植民地期の民衆運動を知るうえで不可欠の資料でもある。30年代前半には〈ブ・ナロード運動〉(労働夜学など識字運動を中心とした農村啓蒙運動)を呼びかけるなどの活動を行ったが,36年〈日章旗抹消事件〉(〈孫基禎〉の項参照)で4度目の停刊処分を受け,40年8月強制廃刊。解放後の45年12月復刊。…

【人民の中へ】より

…1873‐75年にロシアで大規模に実践された知識人・学生による社会変革の運動。74年の春~夏に最盛期を迎える。最初は帝政下で特権を享受する知識人・学生の道徳的自己完成または自己否定の運動に始まり,人民への負債の念から人民を救済するための社会主義の実現へと行動をひろげた。はじめ都市の労働者と出稼ぎ農民の間で宣伝・教育活動を行い,続いて農村に入り農民の間で社会主義の宣伝と革命に向けての農民の蜂起を扇動した。…

※「ブ・ナロード運動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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