世界大百科事典(旧版)内のブライミーの言及
【アイン】より
…周辺の山からファラジュとよばれる地下水路(イランのカナートにあたる)によって水がひかれ,直径10kmにおよぶ緑の農村をつくっている。一部はブライミーとよばれてオマーン領に属する。産物はナツメヤシ,かんきつ類,野菜。…
※「ブライミー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...