ブラガンサ家(読み)ぶらがんさけ

世界大百科事典(旧版)内のブラガンサ家の言及

【ブラガンサ】より

…同市の名が史料に登場するのは6世紀後半にさかのぼる。15世紀前半ブラガンサ家の公領となり,中世から近代にいたるまで北部国境を守る重要な役割を果たした。旧市街は城を中心に城壁をめぐらす典型的な中世城郭都市の面影を残す。…

※「ブラガンサ家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む