ブラック・ウォー(読み)ぶらっくうぉー

世界大百科事典(旧版)内のブラック・ウォーの言及

【タスマニア人】より

…1804年の推定人口2500~7000人は,白人による相次ぐ虐殺と白人のもちこんだ性病などの病気によって急減した。兵士2000人と3万ポンドを注いだ7週間にわたる1830年の大規模な先住民掃討作戦(ブラック・ウォーと呼ばれた)以降,残存する約300人(1830)は漸次,先住民保留地(フリンダーズ島,次いでホバート)に強制収容された。47年には47人にまで減少し,76年最後の純血のトゥルガニニ(女性)が死亡した。…

※「ブラック・ウォー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む