世界大百科事典(旧版)内のブラフマ・ガヤーの言及
【ガヤー】より
…9~12世紀にはワーラーナシーと並ぶヒンドゥー教の巡礼地であったといわれる。南10kmのブッダガヤーと区別してブラフマ・ガヤーとよぶ。【応地 利明】。…
※「ブラフマ・ガヤー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...