世界大百科事典(旧版)内のブランケット燃料の言及
【核燃料】より
…そのとき炉心周辺に238Uを置いてこれに中性子を吸収させ積極的にプルトニウムの生成をはかる。この238Uをブランケット燃料という。燃焼したプルトニウムよりも多いプルトニウムを生成することができて,これを増殖という。…
※「ブランケット燃料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...