ブランケット燃料(読み)ぶらんけっとねんりょう

世界大百科事典(旧版)内のブランケット燃料の言及

【核燃料】より

…そのとき炉心周辺に238Uを置いてこれに中性子を吸収させ積極的にプルトニウムの生成をはかる。この238Uをブランケット燃料という。燃焼したプルトニウムよりも多いプルトニウムを生成することができて,これを増殖という。…

※「ブランケット燃料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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