《ブリテンとブリテンの海》(読み)ぶりてんとぶりてんのうみ

世界大百科事典(旧版)内の《ブリテンとブリテンの海》の言及

【マッキンダー】より

…彼はまた下院議員となり(1910‐22),南ロシアの高等弁務官(1919‐20)を務め,ナイトに叙勲された。彼の著《ブリテンとブリテンの海》(1902)はイギリス近代地理学の古典とされ,政治地理学者としての代表作《民主的理想と現実》(1919)はロシアを〈ハートランド〉として世界戦略を論じ,ドイツ地政学にも大きく影響を与えた。【野間 三郎】。…

※「《ブリテンとブリテンの海》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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