百科事典マイペディア 「ブルクー」の意味・わかりやすい解説
ブルクー
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…なお,カトリックの修道女のベール着用(着衣式)は,神の花嫁になるということから既婚女性がベールをつけた中世の慣習に基づいており,その形や材質,色は多様である。【池田 孝江】
[イスラム社会のベール]
アラビア語ではブルクーburqu‘がベールを意味する言葉としては一般的である。〈覆い隔てる〉という意味をもつヒジャーブḥijābも使われるが,これはアラブの女性解放運動の旗手カーシム・アミーンが唱えたスフール(ベールを外すこと)と対置される語でもある。…
※「ブルクー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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