世界大百科事典(旧版)内のブルックス,C.の言及
【ニュー・クリティシズム】より
…方法としては,作品の微細な分析を展開する実践批評を特徴とした。これを教室での文学教育の現場に移したのが,C.ブルックスとR.P.ウォレンらによる《詩の理解》(1938),《小説の理解》(1943)などであり,アメリカ各地の大学で広く用いられ,多大の影響を及ぼした。【川崎 寿彦】。…
※「ブルックス,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...