世界大百科事典(旧版)内のブルックス,W.P.の言及
【スケート】より
…金具をつけたものは下駄スケートと呼ばれ,昭和初期まで用いられた。スポーツ史としては,1877年アメリカ人W.P.ブルックスが札幌農学校(北海道大学の前身)へスケート器具を持ってきたときから始まる。その14年後の91年3月には同校出身の新渡戸稲造がアメリカから3足のスケートを持ち帰った。…
※「ブルックス,W.P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...