ブルドン,E.(読み)ぶるどん

世界大百科事典(旧版)内のブルドン,E.の言及

【圧力計】より

…水銀気圧計に対して,〈液体でない〉の意味のギリシア語anērosから,ビディはこれをアネロイド型気圧計aneroid barometerと名付けた。この種の弾性圧力計は49年シンツM.SchinzとブルドンEugéne Bourdon(1808‐84)によってそれぞれ独立に発明されたブルドン管圧力計に発展し,当時の蒸気機関の蒸気圧測定に役だつとともに,工業一般に広く応用される道を開いた。
【種類】
 今日では,圧力計の種類は非常に多く,測定原理や構造の違いにより,あるいは用途に応じてさまざまな型式がある。…

※「ブルドン,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む