ブルラ(読み)ぶるら

世界大百科事典(旧版)内のブルラの言及

【バーレスク】より

…からかうことを意味するイタリア語〈ブルラburla〉から生まれた言葉で,既存のジャンルの約束事や既存の作品の特徴を茶化した文学作品を指す。イギリスでとくに盛んで,S.バトラーの《ヒューディブラス》(1662,63,78)やA.ポープの《髪の毛の略奪》(1712)のような詩,H.フィールディングの《シャミラ》(1741)や《ジョゼフ・アンドルーズ》(1742)のような小説など,あらゆるジャンルにわたるが,とりわけ劇に多い。…

※「ブルラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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