ブル稲(読み)ぶるいね

世界大百科事典(旧版)内のブル稲の言及

【東南アジア】より

…例えば,彼らはふつう4~5cmの芒(のぎ)があり,しばしば赤や黒の色のついた大粒の稲を作る。これはブル稲と呼ばれていて,その昔,大陸部の山地から運んでこられた特別な品種である。このブル稲は平原やデルタや島嶼部の低地帯で作られる無芒のインド稲とはまったく違う。…

※「ブル稲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む