ブレコン・ビーコン山地(読み)ぶれこんびーこんさんち

世界大百科事典(旧版)内のブレコン・ビーコン山地の言及

【カンブリア山地】より

…北部・中部のスノードニア山脈,バーウィン山脈などは下部古生層の砂岩,粘板岩からなり,カレドニア造山運動で褶曲山地となった。これに対してブレコン・ビーコン山地を中心とする南部は,古生代後期の旧赤色砂岩が主体で,アルモリカン造山運動の影響を受け,石炭,鉄を埋蔵している。現在はいずれも高度300~800mの隆起準平原となっているが,最高峰のスノードン山(1085m)をはじめ,残丘が各所に突出する。…

※「ブレコン・ビーコン山地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む