世界大百科事典(旧版)内のブレダ条約の言及
【英蘭戦争】より
…この間イギリスではペストの大流行とロンドンの大火があり,これに乗じてロイテル提督のオランダ艦隊はテムズ河口にまで迫った。オランダ優勢のままブレダ条約で講和が成立し,航海法の適用がオランダ側に有利なように緩和された。しかし北アメリカのニュー・アムステルダム(現,ニューヨーク)はイギリスに割譲された。…
※「ブレダ条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...