《ブワナの悪魔》(読み)ぶわなのあくま

世界大百科事典(旧版)内の《ブワナの悪魔》の言及

【立体映画】より

…日本では普通版で公開)などで用いられた。 本格的なカラー立体映画は,ミルトン・ガンズバーグが発明したポラロイド(偏光)眼鏡を用いるもので,初めて使用された1952年の《ブワナの悪魔》は,全米30の都市で封切られ,3ヵ月足らずで500万ドルの興行収入をあげた。これは,同調回転する2台のカメラで左右の映像を撮影し,同調した映写機で同時映写するのだが,このとき両方の映写レンズの前に相互の光軸が直角になった偏光フィルター(簡単にいえば,光線のすだれと思えばよい)を装着する。…

※「《ブワナの悪魔》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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