ブーカー(読み)ぶーかー

世界大百科事典(旧版)内のブーカーの言及

【ガイアナ】より

… 19世紀ヨーロッパにおけるテンサイ糖業の発展や米西戦争の結果,砂糖の国際需要にかげりが生じて砂糖耕地や精糖工場の縮小および合理化が行われた。精糖会社ブーカー社による寡占が進み,さらに工業,海運,保険などをも掌握するにいたった。この伝統的な砂糖産業に加えて,デメララ川沿いのマッケンジーでボーキサイトが採掘され,世界有数の産出量を誇り,アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国に輸出されている。…

※「ブーカー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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