ブーケラール,J.(読み)ぶーけらーる

世界大百科事典(旧版)内のブーケラール,J.の言及

【アールツェン】より

…今日画家の声望を支えているのはむしろ農家の厨房などを舞台とした教訓的風俗画であり,しばしば前景に大きく扱われている静物の描写は,静物画独立への重要な一段階を画すものとして注目に値する。忠実な後継者に妻の甥ブーケラールJoachim Bueckelaer(1530‐74ころ)がおり,また2人の息子ピーテルおよびアールトも画家としてアムステルダムで活躍した。【高橋 達史】。…

※「ブーケラール,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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