ブーリー(読み)ぶーりー

世界大百科事典(旧版)内のブーリーの言及

【喫茶店】より

…なお,エジプトのマクハーでは,トルコ・コーヒーや茶と並んで水タバコが欠かせぬものである。水タバコは首都カイロではシーシャ,地方都市ではブーリー,農村ではゴーザと,呼名と形が異なっていて,小説の中では水タバコの名で農村か都会かが判別できる。【奴田原 睦明】
[日本]
 ヨーロッパの清涼飲料を飲ませる店であるソーダファウンテン,パリのコーヒーを飲ませる店のカフェをまねたのが,日本での喫茶店のはじまりであった。…

※「ブーリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む