プエブロ・ボニート(読み)ぷえぶろぼにーと

世界大百科事典(旧版)内のプエブロ・ボニートの言及

【プエブロ文化】より

…III期(1100‐1300)の集落は人口集中の傾向を示し,大集落が築かれた。とくに,チャコ・キャニオン内のプエブロ・ボニートPueblo Bonito遺跡は,半月形のプランをもち,外側にはアパート式住居が築かれ,中央部の広場周辺には大小多数のキバがある。つぎのIV期(1300‐1700)には集落の分布域が縮小し,少数の大集落に人口が集中する傾向が強まった。…

※「プエブロ・ボニート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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