プシェミスウ(読み)ぷしぇみすう

世界大百科事典(旧版)内のプシェミスウの言及

【ポーランド】より

…ヘンリク4世有徳侯Henryk IV Probus(1257ころ‐90。王位を目ざすが実現直前に死亡),プシェミスウ2世Przemysł II(1257‐96),チェコ国王バーツラフ2世Václav II(1271‐1305),ブワジスワフ短身王Władysław Łokietek(1260ころ‐1333)が,それぞれポーランド王位を手がかりに統一の実現を目ざすが,最終的にこれに成功したのが短身王である(1306)。そして,その子カジミエシュ世(大王。…

※「プシェミスウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む