プッティ(読み)ぷってぃ

世界大百科事典(旧版)内のプッティの言及

【エロス】より

…ギリシア晩期からローマ帝政時代には,これら有翼の童子は大勢で美術の上に登場するようになり,彼らはもはや神話からも独立して,ただ大人の真似であるさまざまな状況を演じるようになる。このようなエロテス(アモレス)は,ルネサンス美術にプッティputti(単数はプットputto)として復活する。 神話では,エロスの母親として,産褥(さんじよく)の女神エイレイテュイアEileithyia,虹の女神イリスの名があげられることもあり,また西風の神ゼフュロスZephyrosを父親とする伝承もある。…

※「プッティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む