プラダクシナー・パタ(読み)ぷらだくしなーぱた

世界大百科事典(旧版)内のプラダクシナー・パタの言及

【ビマーナ】より

…その中心の主尊の祠堂をガルバ・グリハgarbha‐gṛha(〈胎の部屋〉の意)といい,通例東面し,正面にのみ入口がある。ガルバ・グリハを巡ってプラダクシナー・パタpradakṣiṇā‐paṭha(繞道(にようどう))が設けられることが多い。ビマーナの前方に接して,あるいは独立にマンダパmaṇḍapa(前殿)が建つ。…

※「プラダクシナー・パタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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