プラックト・ドラム(読み)ぷらっくとどらむ

世界大百科事典(旧版)内のプラックト・ドラムの言及

【太鼓】より

…現在では同じ構造のものを紐を下にしてつるし,紐を引きながら摩擦する方法で用いているベーレンブルンメンBärenbrummenもある(ブラジルのクイガquiga,ドイツのブルントップBrummtopf,南部アフリカのイングングingunguなど)。プラックト・ドラムplucked drum(摘奏太鼓)はフリクション・ドラムと構造は基本的に等しいが,紐を摩擦する代りにはじいて奏する(インドのコマックkhamak)。同様のもので弦を張る装置をもったものもある(インドのエークターラēctārā,ゴーピー・ヤントラgōpī‐yantra)。…

※「プラックト・ドラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む