プラットフォーミング法(読み)ぷらっとふぉーみんぐほう

世界大百科事典(旧版)内のプラットフォーミング法の言及

【接触改質】より

…直留重質ナフサなどを原料として,高オクタン価ガソリンあるいは化学原料としてのベンゼン,トルエン,キシレンなどの芳香族炭化水素を生産する目的で行われるプロセスをいう。この反応は固体酸を担体とした白金系触媒を用い,水素加圧下で行われる。 原油を常圧蒸留して得られる直留重質ナフサ(沸点約80~180℃)は多くの場合,オクタン価が低く,芳香族含有量も少ない。しかしその主成分であるパラフィンあるいはシクロパラフィンを次のような反応によって芳香族炭化水素に変換(改質)することができる。…

※「プラットフォーミング法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む