プラティアビジュニャー(読み)ぷらてぃあびじゅにゃー

世界大百科事典(旧版)内のプラティアビジュニャーの言及

【シバ派】より

…われわれがこの迷いの輪廻の世界に苦吟しているというのは,みずからが本来はシバ神と同一であることを,無知のゆえに自覚できないでいることによる。したがって,解脱というのは,その無知を克服し,その同一性を〈再認識(プラティアビジュニャーpratyabhijñā)〉することにほかならないことになる。そこで一般に,この派は〈再認識派〉と称せられる。…

※「プラティアビジュニャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む