プラティアビジュニャー(読み)ぷらてぃあびじゅにゃー

世界大百科事典(旧版)内のプラティアビジュニャーの言及

【シバ派】より

…われわれがこの迷いの輪廻の世界に苦吟しているというのは,みずからが本来はシバ神と同一であることを,無知のゆえに自覚できないでいることによる。したがって,解脱というのは,その無知を克服し,その同一性を〈再認識(プラティアビジュニャーpratyabhijñā)〉することにほかならないことになる。そこで一般に,この派は〈再認識派〉と称せられる。…

※「プラティアビジュニャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む