《プラトン神学》(読み)ぷらとんしんがく

世界大百科事典(旧版)内の《プラトン神学》の言及

【フィチーノ】より

…これらの活動とともにフィチーノの名声は高まり,その周囲にフィレンツェの知識人を集めて精神文化の中心となり,アカデミア・プラトニカはイタリアのみならず全世界に知れわたって,大きな影響を与えた。 主著《プラトン神学》(1482)は,たんなるプラトン注解ではなくて彼独自の哲学を説く。すなわち人間中心性の哲学である。…

※「《プラトン神学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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