プラ・パトム・チェディー大塔(読み)ぷらぱとむちぇでぃーだいとう

世界大百科事典(旧版)内のプラ・パトム・チェディー大塔の言及

【ドバーラバティ】より

…そこにはさまざまな本生譚(ジャータカ)が表されている。またプラ・パトム・チェディー大塔(高さ116m)の基底部周囲より出土したいくつもの法輪(石灰岩製)がきわめてユニークな存在である。このほか,やはり石灰岩製の大仏がナコーンパトムより発見されており,インド美術の影響を強く受けたもので,グプタ美術のサールナート派の流れを汲んでいる。…

※「プラ・パトム・チェディー大塔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む