プリズマン(読み)ぷりずまん

世界大百科事典(旧版)内のプリズマンの言及

【かご形化合物(籠形化合物)】より

…天然には,石油から産出するアダマンタンC10H16などがある(図)。人工的に合成された最小のかご形化合物としては,ベンゼンの原子価異性体であるプリズマンC6H6(無色透明の液体。1973年に合成され,プリズムのような形をしているのでこの名が付けられた。…

※「プリズマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む