プリトゥビ・ナラヤン・シャハ(読み)ぷりとぅびならやんしゃは

世界大百科事典(旧版)内のプリトゥビ・ナラヤン・シャハの言及

【ネパール】より

…その他14~16世紀の中央ネパールのセーン王国なども有力であったが,18世紀中葉には西ネパールに数十の勢力の割拠状態が見られた。これらの小勢力中から頭角を現したのがプリトゥビ・ナラヤン・シャハ王Prithvī Nārāyaṇ Śāhに率いられたグルカ(ゴルカ)勢力である。この勢力は1768∥69年にカトマンズを征服し,今日に至るまで続くシャハ王朝(ゴルカ王朝)を建てた。…

※「プリトゥビ・ナラヤン・シャハ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む