プレーテッド・レース(読み)ぷれーてっどれーす

世界大百科事典(旧版)内のプレーテッド・レースの言及

【レース】より

…また,フランドル地方では,白亜麻糸をボビンを使ってブレードに編む技術が始められた。15世紀中ごろにはピロウが発明され,ジェノバでは,ピロウの上に下絵を描いた羊皮紙または厚紙をのせ,その上にピンを打ちながら編むプレーテッド・レースplaited laceが作られるようになった。これはボビン・レース(ピロウ・レース)の最も初歩的なものである。…

※「プレーテッド・レース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む