プレート・トレーサリー(読み)ぷれーととれーさりー

世界大百科事典(旧版)内のプレート・トレーサリーの言及

【トレーサリー】より

…一般に石製だが,木製,金属製のものもあり,この骨組みと骨組み,骨組みと窓枠との間には,ステンド・グラスをはめる。12世紀までは薄い板石をくり抜いたプレート・トレーサリーplate traceryを用いたが,イタリアではこれに棒状の骨組みを加えた,ばら窓を造った。しかし,棒状の石材だけで造った,複雑な模様の本格的なトレーサリーであるバー・トレーサリーbar traceryを最初に用いたのはフランスのランス大聖堂で,これがその後の発展の起点となった。…

※「プレート・トレーサリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む