プロステュロス式(読み)ぷろすてゅろすしき

世界大百科事典(旧版)内のプロステュロス式の言及

【ギリシア美術】より

…側壁を正面まで突出させる代りに,側壁の前方にも柱を立て,正面に4本の柱が並ぶことがある。この形式を前柱式(プロステュロス式)と呼ぶ。ナオスの背面には何もないこともあり,またプロナオスと同形のポーチ(オピストドモス)がつけられることもある。…

※「プロステュロス式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む