プロトカルチャー(読み)ぷろとかるちゃー

世界大百科事典(旧版)内のプロトカルチャーの言及

【サブカルチャー】より

…【高田 昭彦】
[動物におけるサブカルチャー]
 人間以外の動物の行動のうち,非生得的で社会生活を通じてその集団の成員間に獲得,伝播(でんぱ),伝承され,集団の全成員,またはその一部に分有される行動をいう。インフラヒューマン・カルチャーinfra‐human culture,プレカルチャーpre‐culture,プロトカルチャーproto‐cultureなどとも呼ばれる。サブカルチャーは,とくに言語が介在しないがゆえに人間社会の文化(カルチャー)と区別されるが,リントンR.Lintonの〈習得された行動と行動の諸結果の総合体であり,その構成要素がある一つの社会のメンバーによって分有され伝達されているもの〉というカルチャーの定義からすれば,両者は区別できない。…

※「プロトカルチャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む