プロトロクラ幼生(読み)ぷろとろくらようせい

世界大百科事典(旧版)内のプロトロクラ幼生の言及

【ウズムシ(渦虫)】より

…複合卵とは卵腺でつくられた卵細胞と卵黄腺でつくられた卵黄とがそれぞれの輸管を通って成卵腔に達し,1個の卵細胞と数個の卵黄細胞とが一塊になって周囲に卵殻をつくったものである。海産のものは単一卵からミュラー幼生Müller’s larvaやその他のプロトロクラ幼生protrochula larvaを生じ,変態して成体となるが,淡水産と陸産のものは複合卵から直接子虫が生じ親になる。大部分の種類は自由生活をするが,他の動物体に内部あるいは外部寄生するものがある。…

※「プロトロクラ幼生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む